Caboche

福岡の照明デザイン事務所ライトニックのフリー3DCGデータ
アクリルの球体が有機的な繋がりを持ち官能的にさえ見えるcaboche.

italiaのfoscarini社の製品。デザイナーはPatricia UrquiolaとEliana Gerotto の2人の女性の合作です。 Caboche

Benvenuto a Tapas ベンヴェヌート ア タパス

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

照明デザイン事務所ライトニックの情熱照明デザインは新宿3丁目イタリアンレストランBenvenuto a Tapasで体感頂けます。

落ち着いて食事をして頂きたいので全体照度は暗めの設定です。
しかし、そこは美しくおいしい料理を提供するレストラン。
会話を彩るテーブル面の明かりには手を抜くことは出来ない。
今や、暗くても美味しく見える灯はレストランには必須です。

しかも、それ以上に大切にしたかった事がここにはあります。
ゲストを取り巻く環境光が陰影を強くうち出すことなく存在する。
視覚に入る求めるべきすべての質を落とさずに心に染み入るよう
に感じる。アンビエントイメージとして滞在する時間を視覚的に
飽きることなく魅せる。これらの光を求めてひとつの灯とすること。

単独で見るとしっかりと主張している照明器具が包括的に捉えた時
にいかに主張しないようにするか。空気として溶け込みながら必要
な明かりを灯し、間接的に示唆するのではなく直感として居心地の
良さを感じることが出来るのか、それがテーマ。

エモーションな雰囲気、大切な人と一緒にいて感じる至福感。
特別にあつらえた照明器具、無駄な光を排除することにこだわった
既製品、それは対象・非対象を便宜的に区別するのではない。
店内に足を踏見入れる、ホールに入る、シートに座る、食事をする、
語らう、席を立つ・・、全てのシチュエーションを相対且つ包括的に
応える人の為の灯。その為の配灯。

すべてはゲストの裕福な時間の為に。

賑わいの裏側

福岡の照明デザイン事務所 特注照明の作り方
鏡に映ったペンダント照明を見ながら、深い林の中にどっしりと佇む老樹を
思い出す。どこで見た風景かは思い出せない。林の中だったのか、草むら
から林を覗いたのか。

くつろぐ老樹、静寂の陽だまり、やさしく流れる風。コンクリートのなかの
その安らぎは白木によるものなのか、和紙によるものなのか、それとも
白熱灯によるものなのか。

ハードであるはずの鏡は、その存在を消すことも無く空気と同化し優しさを
包み込んでいる。ペンダント照明でこだわったかんすの形が和の心へゆっく
りとそして深く誘うのかもしれない。

しっかりと、じっくりと、正直にモノをつくる。誰がではなく一人一人の
その気持ちが繋がる。

多くの人の手で角をとる。あたりをつける。少しずつ。ときにはおおきな
高まりを求めて。

無能であるが故にあらゆる可能性を求め、形にしてこたえる術がすべてである。