悪戦苦闘のスタッフF

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スタッフFが取り組んでいるとある現場の配灯イメージです。最終オーナー向けに出すプレゼン。

これはリアルにしすぎるとかえって分かりにくくなります。あえてイメージを明確に伝えられるよ
うにデフォルメするわけですが、これ気をつけておかないと充分にクレームになる可能性大です。

「全然違うじゃない!」「えっ!?・・・無言(当たり前なのですが)」

こんな会話、よくある事です。はっきり云ってしまえばコミュニケーション不足の一言。

コチラはプロですから当然、クライアントが望む事はもちろん、照明の知識をどの程度
お持ちなのかもリサーチする必要があります。お持ちの知識にあわせてプレゼンを
行わなければなりません。

一般クライアントが照明を大切に考え始めたたといっても最近のこと。雑誌やTVなどの
情報からインターネット検索による情報まで、なかには私達よ豊富な情報をお持ちの方
もいらっしゃっいます(汗) その情報を鵜呑みにされて依頼される方が一番手ごわい。

照明とは、色々なシュチエーションによって大きく変化します。空間の奥行き、天井の高さ
外光、建材の色・材質、ターゲット層、演出する時間帯、予算などなど。。。形には出てきま
せんが、膨大な時間を使いクライアントとの溝を埋めていく作業から私達の仕事は始まるの
です。 頑張れ若人♪

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